昭和あるある 小っちゃい鉛筆と鉛筆補助軸


 現場では、なんだかんだ言って「鉛筆」です。それはそれは無数の筆記用具を試してきました。全部書いたらページ埋まってしまうので省きますが。。昭和の男は鉛筆。削り方も年季が入っているでしょう。ウチの従業員でも鉛筆を使っている者がいますが、なんでその削り方??鉛筆見た事ある??って思うほどブサイクだったりします。。綺麗に角を取って6角で削ったり、更に時間をかけて円形(鉛筆削り器を使ったように)仕上げもお手の物です。



 そんな万能鉛筆ですが、致命的な欠点が「小っちゃくなっちゃう」事です。ですが、そんな事は昭和の時代から100も承知。便利グッズが50年前から存在します。それが、鉛筆補助軸(えんぴつほじょじく)。鉛筆補助軸は、短くなった鉛筆の長さを補助する器具である。単に補助軸やペンシルエクステンダー(英: Pencil extender)、鉛筆ホルダー(えんぴつほるだー)、ペンシルホルダー(英: Pencil holder)と呼ばれることもある。鉛筆を入れる反対側に消しゴムが付いている物や両方から鉛筆を入れることができる物もある。これこれ、探していたのはこれですよ。懐かしい。。でアマゾンでポチ。これでポケットの奥底に鉛筆が迷子になる事もありません。で、使用し続け気が付いたらカバー画像の姿。まぁまぁ命を全うしたのではないでしょうか。ここまで使えば。後は観賞用に私のデスクの前に置いておきましょう。大工仕事には必須の鉛筆君。これからもよろしくお願いします。 なんか梅雨、って感じですね。恵みの雨。、も恵まれ過ぎると困ってしまいます。。本日もくれぐれもご健康でご安全に。

信じるか信じないかはあなた次第。


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