世田谷区周辺では、そろそろアジサイのピークも終わりに近づいてきました。多くの紫色が無くなっていくと同時に、新たな紫色が目立つようになりました。その名は、「アガパンサス」らしいです。。初めて知りました。。 南部アフリカ周辺に10 - 20種が生息している球根植物で、栽培されることが多い種は、アガパンサス・アフリカヌス(A. africanus)である。開花期は晩春から盛夏頃までで、青色で涼し気のある花を花茎先端にまとめて花を咲かせる。高さが1mを越す高性種から鉢植えで容易に育てられる矮性種まで草姿のバラエティーに富む。

アガパンサスの代表的な花言葉は、 「恋の訪れ」「ラブレター」「誠実な愛」「知的な装い」など、愛や知性を表す意味があり、色別の違いはほとんどないとされています。ちなみに、つい先日の6月27日の誕生花はアガパンサスのようです。まさに今の時期のお花なんですね。誕生花ってのも初めて知りました。私は、、と、調べてみると「ウラギク」ウラギクはキク科シオン属の一年草または二年草で、学名は Tripolium pannonicum です。ユーラシア大陸から北アフリカ原産で、日本では主に海辺近くの塩分を含む湿地や干潟などに生えます。汽水域の泥地や塩性湿地に多く見られ、塩分を含んだ湿った場所を好むのが大きな特徴です。細長い葉を持ち、夏から秋にかけて、薄い紫色の舌状花と黄色い筒状花からなる、いわゆる「キクらしい」花を咲かせます。日本では「ハマシオン」という別名でも呼ばれます。海辺の塩気のある場所に生えることと、シオン(紫苑)に似た雰囲気の花をつけることから、その名がついたと言われています。塩性湿地や干拓地といった限られた環境に依存するため、環境の変化で生育地が減少しやすく、地域によっては絶滅危惧種として扱われています。まだまだ知らない事だらけですね。。本日もくれぐれもご健康でご安全に。
信じるか信じないかはあなた次第。
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