街中で見かけたお花シリーズ!!(そんなのあったっけ??)チェリーセージとはシソ科アキギリ属に属するサルビア・ミクロフィラ(Salvia microphylla)、サルビア・グレッギー(Salvia greggii)、およびこの2種の自然交雑種であるサルビア・ヤメンシス(Salvia x jamensis)やそれらの改良品種の植物の総称。開花期は、4月 - 11月迄と非常に長い。また、名称の通り花びらからサクランボのような香りがしエディブルとして利用できる。葉はハーブとして利用でき、ハーブティーや香草として料理に添えたりする。葉を使う場合は刻んだり、すり潰すなどすると鼻につくほどまでに強く香ってしまうので、通常は葉をそのままの状態で使う。植物体の枝を軽く揺らすなどするだけでも周囲に強く香る。原産地はメキシコやアメリカ南部などで国内に持ち込まれている種は、そのすべてが園芸植物として扱われている。エディブルってなんだ??と思ったら、エディブル・フラワー(edible flower)は、植物の花を食材として用いること、また、食用に供せられる花のことである。食用花(しょくようか)ともいう。なるほど。勉強になります。次見かけた時は香りを感じてみましょう。

ハツユキカズラはテイカカズラの園芸品種で、キョウチクトウ科のつる性常緑低木です。不規則に白く染まる斑入りの葉の模様が雪のようであることが名前の由来です。ハツユキカズラの遠目で見ると花のようにも見える斑入りの葉は、ピンク~白~グリーンと色が変化します。耐陰性がありますが、新芽の頃のピンク色を楽しむためには、日当たりの良い場所でないと美しく発色せず、緑一色の株になることがあります。 常緑ですが、寒さにあたって紅葉した葉も美しく、観賞価値があります。花のように見える白ピンクは葉なんですね。。しかも色が変わっていく??これは日々観察が必要ですな。しかし、これを「初雪」と例える日本人の感性は素晴らしいですねぇ。。また香りと色の変化をレポートします。催し沢山の土曜日。本日もくれぐれもご健康でご安全に。
信じるか信じないかはあなた次第。
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