目黒区 内装解体工事・ガラスブロック

 ガラスブロックを解体しました。ガラスブロックが建築に使われ出したのは1900年頃と言われていますが、当時は今の様な中空のものではなかったようです。それが1930年頃に現在の原型とも言える箱形のブロックになり日本でも導入が始まり1960年代になって一気に普及したようです。内部が真空状態に近い気圧のため遮音性にも優れ採光性や透明度、フロストガラスでは表現出来ないノスタルジックな雰囲気も醸し出せることから今でも使い続けられています。



 私にとってガラスブロックといえば、「カンチの部屋」。分かります?? 東京ラブストーリーです。愛媛から東京本社に異動してきた青年・永尾完治(カンチ)が、自由奔放な同僚・赤名リカと、幼なじみの関口さとみとの間で揺れ動きながら、東京を舞台に不器用な恋と成長を描くラブストーリーでした。そんなカンチの部屋にガラスブロックがあったのです。今思えばなんて贅沢な部屋に住んでんだ?って感じですが、時はバブル?広告代理店なんていう訳の分からない職業にも憧れたものです。憧れのガラスブロック。夢のガラスブロック。。ずっちぃなー。本日もくれぐれもご健康でご安全に。

信じるか信じないかはあなた次第。


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世田谷区のGUARANTEE株式会社は三軒茶屋の建築内装屋です。

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