中央区 タイルカーペット貼り工事

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 オフィスでのタイルカーペット貼り、というか補修作業?を行いました。タイルカーペットに使われるピールアップボンドとは、主にピールアップ工法対応のフロアタイル施工に最適な接着剤のことで、粘着力が半永久的に持続するため、施工した後でも床材を剥がしやすいのが特長です。剥がした後、床面に残ったボンドはそのまま上から新しい床材を貼れるので、部分的に汚れたり傷んだりした床材だけを”部分貼り替え”で交換することが可能になります。このように、簡単に剥がせる事を前提にした施工方法を「ピールアップ工法」といいます。このピール(peel)とは、剥離、剥がす。という意味を持っています。粘着力が半永久的に持続するのですが、この適量が難しい職人技でもあります。



 今回は糊が少ないパターン。半永久的に持続するはずの粘着力が無くなってしまっていました。故に適量を補充して貼り直しました。この糊ですが、多すぎても不具合が起こります。床材を剥がしやすいのが特長のはずなのに。。。剥がれません。乾きません。なんてことも。 ピールアップボンドを含めほとんどの接着剤には「オープンタイム」というものがあります。塗りたてのピールアップボンドには粘着性がありません。 床面に塗った白いボンドが乾燥して透明になるまで待ち、触っても指にボンドが付着しない状態になってからタイルカーペット貼るようにします。 このピールアップボンドを塗ってからタイルカーペットを貼るまでの待ち時間をオープンタイムと呼びます。ボンドの種類や気候温度によっても「オープンタイム」は変わってきます。待つのも仕事。これが難しいポイントなのです。。本日もくれぐれもご健康でご安全に。

信じるか信じないかはあなた次第。


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