昭和あるある 瘡蓋・かさぶた


 瘡蓋とは・・・瘡蓋(かさぶた)とは、傷口ににじみ出てきた、体液(漿液)や膿、血液などが固まってできる組織のことである。痂皮ともいう。昭和の子供にかさぶたは必須です。思えばそこら中に砂利や土が存在していた時代。特に男の子はドントストップですし、本能のままに動き回る生き物です。ひとたび転倒したら傷だらけ。。 人体が外傷を負うと、出血時の際の刺激物質により血小板の形状が変化し、また細胞接着因子が発現して活性化する。この活性化した血小板とVon Willibrand 因子(von Willibrand factor、vWFと言われる)によって、まず血管の血管内皮からの傷口の接着・凝固が始まる(一次止血)。血小板止血と呼ばれる。その後、血小板が空気に触れることで破壊され(血小板破壊)、トロンボプラスチン(第III因子)と言われる血小板因子を放出する。トロンボプラスチンと血漿中のカルシウムイオン(第IV因子)によって、プロトロンビン(血漿タンパク・第II因子)がトロンビンに変化する。その酵素作用により、フィブリノーゲン(第I因子)がフィブリンへと変化し、それがカルシウムイオンなどと互いに作用して網状に重合し周囲の血球を捕らえて血餅を形成、この血餅によって完全に止血される(二次止血栓形成)。この二次止血は一次止血よりも複雑であり、血中に存在する12種類の凝固因子によってなされる。第I因子から第XIII因子まであるが、第Ⅵ因子は存在していない。また、第IV因子はカルシウムイオンである。長々うんちくはウィキペディアより。




 なんにせよ複雑な人体のメカニズムによって生み出されているかさぶた。難しいことは置いといて、とにかく剥きたい・剥がしたい! 令和のアラ還も一緒です。もういいかな、治ったかな。もういいでしょう、大丈夫でしょう。 イタ!あ、まだ真ん中治ってない。。。をかれこれ50年は繰り返しています。瘡蓋との戦いはエンドレスです。外周からどんどん治っていくんですよね、ちょっとずつ衣類などに擦れたり、お風呂で水分含んで消滅したり、小さくなっていく過程を眺めつつ、剥きたい!剥がしたい!!! で、あ、また血でた。。痛痒いけど、またかさぶたと出会えるワクワク感もあり、無限ループ。。そんな微かな傷跡が身体中にあります。我慢出来ていれば残らなかった傷。そんな傷跡も男の勲章です。週末は雪!? 本日もくれぐれもご健康でご安全に。

信じるか信じないかはあなた次第。


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