昭和あるある 駐車違反


 昭和の駐車違反。「緑のおじさん」はまだいませんでした。ミニパトに乗った婦人警官さんが助手席から身を乗り出し、手際よく長い棒についたチョークで次から次へとタイヤと道路に線を書いていきます。(マーキングチョーク)この時間にここに停まっていた事の証です。何分で違反だったか忘れましたが、再び巡回した時にそのまま駐車しているとアウト。というのが定番でしたね。ですので、チョークで書かれた私達がする事は、、ちょっとだけクルマを動かす。するとチョークの線がずれますので、時間がリセットされる。今思えば、お互い何やってんだか。。な話ですが、こちらも違反になららいように必死です。何しろ違反の後には、画像の様な



 レッカー移動が待っています。何回レッカーされたでしょうか。。あの瞬間の、???何?え?たしかにここに??く、くるま。。。10分前に。。なに?何何?? な気持ち。Z世代には分からないでしょうね。街中の至る所でこんな光景が見られた時代。2007年に指定車両保管機関制度が廃止され、レッカー移動の一部が民間に業務委託されたことなどの影響で、今ではほとんど見られません。マーキングチョークによる駐車禁止の取り締まりが姿を消していったのは、2006年6月に改正された道路交通法で、「放置駐車違反」の制度が開始されたため。黄色いワッカを付けられたり、〇ったり。捨て〇り。。自車だけだとバレるので、数台分まとめて。。そんな時代でした。。多分。みんな。 今日は暖かくなりそうです。本日もくれぐれもご健康でご安全に。

信じるか信じないかはあなた次第。


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