昭和あるある がんばれ!レッドビッキーズ


 またまたYouTubeで懐かしいドラマを発見しました。「がんばれ!レッドビッキーズ」です。がんばれ!レッドビッキーズとは、野球を人一倍愛する女子高生の江咲令子は高校の野球部でマネージャーを務めていたが、監督からの「女はベンチに入るな」という発言に反発して退部する。野球への愛着を捨て切れない令子は、少年野球チームを結成して自分自身が監督になることを思い立つ。当初は1978年4月より、それまでも石森章太郎原作のテレビドラマの放映枠であった金曜19時台後半にて放送される予定であったが、前番組の『ロボット110番』が諸般の事情による早期終了のため、放映時期を繰り上げて同年1月からのスタートとなった。随所に石森章太郎の描いた止め絵(イラスト)が劇中で挿入され、登場人物の心情風景やドラマの状況を表現していた。この演出はエンディングでも行われたほか、次作以降も踏襲された。



 野球全盛期の昭和、当時の小学生はみんなビッキーズに入りたかったのです。「トータス」「ペロペロ」って超懐かしい。。まぁ「がんばれベアーズ」なんですけどね。。弱い者が強くなっていくお話しはいっぱいあるのですが、多くは「根性」「猛特訓」「鬼コーチ」的な物語な中、ちょっと気が抜けていて、でもみんな頑張って成長していく姿に自分を重ね合わせていました。巨人の星やキャプテンみたいにはなれそうもないけど。。ってね。本シリーズのメンバーは番組終了後も交流をもっており、2001年のファミリー劇場での再放送がきっかけとなり、シゲ役の鈴木雅之が幹事となって何回か同窓会も開かれているそうです。そんな交流が続くのも素晴らしい。本当の部活の仲間のようです。大人になったトータスを見てみたい。。本日もくれぐれもご健康でご安全に。

信じるか信じないかはあなた次第。


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